もっと結婚指輪について興味をもってみよう!!

結婚指輪の歴史とは!?

結婚指輪には、実はちゃんとした由来があるんです。結婚指輪が習慣化したのは、大昔古代ローマ時代にあたります9世紀だと言われています。当時のローマ教皇が、それまで約束事の誓約の証として使用していた鉄の輪を、結婚の誓いのしるしとして使われたのが始まりです。ヨーロッパでは何百年もの歴史を持つ結婚指輪ですが、ここ日本で結婚指輪が定着し始めましたのは、なんと約50年ほど前という、なんともごく最近の習慣なんです。

気になる結婚指輪の相場とは!?

婚約指輪よりも結婚指輪のほうがお手頃な値段のイメージがありますよね。さて、みなさんは結婚指輪にどのくらいの費用をかけているのでしょうか。結婚指輪は一般的に、日常生活でいつも身につけるのですので、装飾が多いものよりも長時間の使用に向いているもの、実用性があるものを購入する人が多いんです。夫婦ともに10万円台の結婚指輪が多いのですが、夫よりも妻の指輪の方が高価な指輪をしている夫婦が意外と多いようです。

10本の指にはそれぞれの意味がある!?

結婚指輪といえば、現在の日本では一般的に左手薬指にはめますが、左右10本の指にはそれぞれ意味があるのです。たとえば、右手親指には権威や責任が得られ、指導力を持つ、左手親指には信念や愛を貫く、自分の思いを実現させる、といった意味があります。また、右手中指には行動力を高める、邪悪なものから身を守る、左手中指には協調性を高める、直観を高める、といった意味が込められています。ちなみに左手薬指には、愛の絆を深める、願いを実現する、という意味があります。

結婚指輪とはマリッジリングとも呼び、結婚式で新郎新婦が交換するペアの指輪のことをいいます。結婚後は日常的に左手の薬指に着用するのが一般的です。