アナログの良さをもう一度感じてみてはいかが?

機械式時計ってなあに??

あなたの周りには、デジタルなものであふれていますよね?今は便利になりました。携帯電話、スマホ、デジカメなどなど。時計もそうですね。特に腕時計。太陽電池内蔵、電波で時刻も自動調整で、何の調整もいらずに、正確な時刻を刻んでくれます。でも、そんな時代だからこそ、機械式のゼンマイのチカラで動く腕時計などどうですか?機械式腕時計と言っても、手巻きのものや自動巻きのもの、高価なものから安価なものまで、多種多少です。時間が遅れたり進んだりもするし、面倒ではありますが、とても愛着が湧きますよ。裏ぶたが透明なガラスになっているものもあったりして、ゼンマイなどのパーツが透けて見えたりして、ああ。。アナログなんだな~って感じちゃいます。デジタルに囲まれた中で、ちょっとレトロはどうですか?

おおきなのっぽの古時計

昔、私が子供のころ、柱時計のゼンマイ巻きが日課でした。右と左のゼンマイを上手に巻いて、緩くてもきつくてもだめ。1時には1回、ぼ~ん!って鳴り、12時には12回。30分で鳴る時計もありました。進みすぎたり遅れたりすると、おじいちゃんが調整してましたっけ。今は何でもデジタル式ですが、あの頃はこんな機械のぬくもりを感じることが普通でした。普通だから特別に感じなかったことが、今は特別に感じます。何でも正確な時代に、ちょっと外れてみるのも楽しいものですよ。

ときどき健康診断、時計も??

最近は、車もほとんど故障しなくなりましたね。決まった時期に点検をすれば、後はガソリンを入れて、オイル交換くらいかな?気にするのは。キャブレターが。。とか、プラグが。。とか、気にしなくてもよくなりました。機械の進歩はめざましいものがあります。でも、気にすればするほど、愛着が湧いていたのも事実です。今は、新しいものが発売されると、新しい機能に目移りしてしまって。それはそれで、素晴らしいことですが、同じものを何年、それ以上使ってみるのも一興ですよ。ただし、きちんと面倒を見てあげないと、駄々をこねます。時計も同じ、ときどき健康診断をしてあげてくださいな。

ウブロは1980年に当時斬新だった金のケースとラバーベルトを組み合わせた時計でバーゼルデビューしたスイスの高級時計ブランドです。